2008年7月13日日曜日

自己紹介/第一回ミーティングについて!

こんにちはー東京大学教育学部3年の世田ことmasteryodaです。なんでこんな名前かというと、高校のとき体育の先生が僕の名前をずっと間違えて「よだ」と呼んでいたからです。はいどーでもいいですね。



僕は今まで

公立の小学校→私立の中高→今の大学

って感じの経歴を送ってきたわけですが、普通の公立小学校を卒業した後に「私立/カトリック/男子校」なんていう特殊な変数で塗り固められたような学校に通いはじめたときメチャクチャ違和感を感じて、「うわなんかみんな全然違うなー。やっぱ通うところとかで全然人間ってかわるんだなー」なんて思った経験があります。



進振りで比較教育社会学コースに来たのも、周囲の環境で全然姿形をかえる「教育」をもっと高い視点からみることで、自分の教育観を相対化させたいなあという思いがあったからです。



で、このmicsがやることって、まさに自分が達成したいことにピッタリじゃん!と思って参加させていただいた次第です。みなさんよろしくー!!











さて、ここからはこのまえの木曜日の話をちょっと書きたいと思います。



この前の木曜日、micsとして初めてのミーティングを行いました!年間スケジュールをはじめとして、個人個人の役割分担も済み(僕は正式に会計に任命されました。責任重大で緊張します笑)、非常に有意義でしたね!



特にその中でも一番嬉しかったことは、なんといっても海外フィールドワーク先のメドが立ったことでしょう!!



オーストラリアのSt.Paul's School(http://www.sps.edu/Default.asp?bhcp=1)を見学させていただけることになりました!



ホームページをみるかぎりでは結構お金持ちな感じの学校ですね。ここで見たことをそのままオーストラリア教育全体の特徴に帰着させるのは危険でしょうが、そうはいっても日本で一般的とされている教育観念とはだいぶかけ離れた「オーストラリア教育っぽさ」を学べれば面白いな、と個人的には思います!!



で、ミーティングでは今回のフィールドワークのメインとして掲げる調査対象として「環境教育」「多文化教育」の2つが現在候補として挙げられています。どちらも日本ではあまりメジャーな領域となっていない教育ですから、どちらを調べてもとても有益なこと間違いないでしょう(笑)!!



個人的には、この学校の「私立/キリスト教系学校/幼稚園から高校まである」というところが僕の母校と全く一緒なので、国単位からは外れてしまいますがサブの研究対象として「宗教教育」の比較もしてみたいと思います! 時間と許可がとれれば母校のフィールドワークを企画したりもすると思うので、興味のある方はどうぞー!







まったく脈絡のない感じになってしまいましたが、とりあえず今日のところはこんな感じで。それではみなさん今後とも宜しくお願いいたしますー!

2008年7月12日土曜日

シブヤ大学とCANVAS

http://www.shibuya-univ.net/ 


シブヤ大学。こういう試みがもっと広まっていくと面白いと思う。

CANVASの石戸さんも参加されていたのですね!
↓canvasはこちら
http://www.canvas.ws/


生涯教育、子どもの創造性教育。いろんなアプローチがあるな~。

2008年7月11日金曜日

日本語

世田谷区の小中学校には、『日本語』という授業があります。

国語とはまた別に、総合学習の時間を使っています。

小学校では、『日本語』という教科書を使って、主に、俳句、詩、漢詩などのリズムを味わおうという目的で授業が行われています。

中学校になると、教科書が『表現』『日本文化』『哲学』の3つに分かれて、それぞれ、自分の意見を伝える能力、自分の生活に照らして日本の文化を理解する能力、自分の生について見つめる能力の育成を目指します。


『外国語』の授業が注目される中での、この選択と決断をみなさんはどう考えますか?

『外国語』はあくまでもコミュニケーションのためのツール、それに対して、『母語』は、自分の意見、考えを表すための「リソース」としての言葉を提供してくれると僕は思うのです。

自分の意見を、適切な言葉で、豊かに表現できるようになることが、子どものうちにまず必要なのではないでしょうか?
 
『萌黄色』『茜空』色の微妙な違いに目を向けるだけで、目の前の世界がもっと豊かになるのではないでしょうか。

僕はそんな気がします。

学力論では今、「算数」「国語」の基礎強化の充実を唱える方が多いです。

苅谷先生がよくおっしゃる、「ポジティブリスト」で教育を考えることはできないということ。
(導入するものがあれば、弾かれるものがあるということをしっかり認識すること)
その点をよく考えて、判断を下せるようになりたいものです。



そして、わたしらmics、この『日本語』の授業にTAとして参加させていただけないかと、現在世田谷区に打診中であります。

生徒の学ぶきっかけ作りに少しでも協力できれば、それを通じて自分たちも学ぶことができれば(笑)

いいお返事が来ることを祈って、今日はさよなら☆

2008年7月6日日曜日

祝!!

金曜に正式に学校に団体設立申請してきたよ!!

今更かよっ!w って感じですね。

出しにいったら、「旧式の申請用紙ですね。いつから考えてたんですか?」って聞かれてしょぼん

うわーこれでもう引き下がれんわ、でもがんばらな!!!

@よこはま

木曜日に、いつもお世話になっている逗子開成中学・高等学校の先生にお会いしてきました!

その高校の国際交流事業を統括していらっしゃる先生を紹介していただき、一緒にお食事をさせていただきました。


カナダ・ニュージーランドの知り合いの方に声をかけてくださるとのこと!!いい返事があるといいなぁ・・・

そのほかにも現場の教師の方の率直な意見を伺うことができてとてもためになりました☆


世田谷区の日本語の授業の補助のオファーも現在返事待ち・・・

いろいろと本当に綱渡りだけど・・・がんばろっと!!!

2008年7月2日水曜日

おなまえ


7月ですね!暑いですね!

6月は梅雨なので髪の毛がカールしてまさにカオスなんだけど、
7月になって梅雨が明けても次は汗かいて髪がカールするからどっちみち安心はできません!


さて、前回のブログで、「次は日本語うんちゃら・・・」って言ってたけどその前に、「mics」って名前について書こうと思いますよ!!

「mics」って、「ミクス」って読むんですよ。


この前世田谷区の教育委員会の人にあったときは、「君たちの名前は、エムアイシーエスでいいのかい?」って言われたけど、違うんですよね、すみません。。

由来は、「混ぜる」とかの意味の「mix」に、
C「culture」
S「school,student」

などなどを挟み込み、「学校での相互文化交流」という僕らのメインテーマを、うまいことあらわしてます。
うまいかな?

他には、「王手飛車取り」とかいう候補もあったんだけども・・・
これは、「フィールドワークと文化交流どっちもやろまい!」ってニュアンスを出したんだけど、

ボツ。



micsって調べたら、「全国キャッシュサービス」とか、俺の出身地、愛知県岡崎市のケーブルテレビとか出てくるんだけど、気にしないでいくことにします。。


こんどこそじゃあ日本語の授業について書いていいよ!!

じゃ!!!!

2008年7月1日火曜日

学校めぐりをしよう!!


わーいブログだーぃ☆
ゆきぴょんありがとーヾ(♥ó㉨ò)ノ♡

はじめまして、私は教育学部3年、副代表の、えがみゆみと申します♪
ジャスミン兼yummyです。
これからよろしくおねがいします!

(ちなみに左の写真は去年行ったベネツィアにて☆活動には全く関係ないですが好きな写真なので笑★)


<ここから真面目モード>

さて、私からは自分が何故海外や日本の様々な学校教育を見てみたいのか
を書きたいと思います。

実は私、昔から教育にはとても興味があって
将来40歳ぐらいになったら、学校(というか、私塾?)をつくりたいと思ってるんです。
「勉強」ではなく、
世界でリーダーシップをとれる人になるために必要な教養、を身につけられるような、
そんな場を小さい頃から継続的に提供したい。
詳しくは後日書きます。

そのために、学生である今は様々な教育の形を見ておきたいと思っています。
日本の教育を受けて育った私は、無意識に日本の教育の姿を「当たり前」として捉えてる。
でも当然、様々な社会にはそこに合ったそれぞれの教育の形がある。
まずはそれを見、知って色々感じてみたい。
自分の目で見る、という体験を通して、
自分の中にある「当たり前」を一度排除してみたいと思うんです。
海外の教育、そしてその背後にある社会、国のありかた、人、システム。
そのようなものも包括的に学びとりながら、様々な国の学校現場に実際に足を運ぶことで
教育というものの「あり方」という「箍」を現状に即して適切に外し、
自国の教育について考え、国、地域に適した形にすることができるような人になりたい。
私自身はそのためのfirst stepとして、micsの活動を捉えています。

要するに自分が行いたいと思う教育の案を考え、実際につくっていくためには
それが日本で行われるものであるにせよ、
現在様々な国、環境で存在している教育を知っておかないと話にならないということです。
新しい、しかし優れたものというのは常に、
歴史、先例などのしっかりとした土台の上に作られる。
多くの優れた知恵を借り、参考にして、自分の中で咀嚼し、利用してこそ
素敵なものができるのだと私は思います。
そして、それらの材料は、学生の今のうちに出来る限り増やし、自分の中に蓄えておきたい。
本で読むような「知識」だけではなく、実際の感覚値として。
そのために、私は、海外や日本の学校に行き、
実際に様々な優れた前例を見るという活動を行っていければ、と思っています。

<真面目モード終わり>

そんなわけで、これから色々と頑張ろうと思ってますー☆
ちなみに、上には真面目なことを書きましたが、、
とりあえず私は
「海外好き」「旅行好き」「子ども好き」
そんな感じのひとです(おぃ笑
ではではこれからよろしくお願いしますー♡♡

P.S.次回は「日本理解プログラムfor micsメンバー」!
乞うご期待☆