2008年9月22日月曜日

帰ってまいりました


報告が遅れましたが17日にオーストラリアから帰ってきました!

Brisbane郊外のBald Hillsにある
ST. Paul's School に滞在させていただきました。

先生はみな親切な方ばかりで、こちらのわがままにも幾度となく応じてくれ、とてもよい滞在になりました。

オーストラリアはとても過ごしやすい!
でも物価が日本の2倍くらいあって(ちゃんとした食事をするには1000円以上が確実にかかる)、そのあたりはなかなか大変でした。

なにはともあれ!無事に帰ってまいりました。

これからは、日本の学校へのフィールドワーク、報告書の作成に力を入れていきます!

2008年9月9日火曜日

いよいよ明日です!!

明日からオーストラリアに行ってきます

ずっとご無沙汰していてごめんなさい。
さてさて、いろいろありましたが、ついに明日から、オーストラリア、St.Paul's School にフィールドワークを敢行してまいります。


テーマは「多文化教育」

うまくいくかどうか、収穫は得られるかどうか、緊張しますが、とにかくがんばってきたいと思います。

英語・・・エイゴ・・・

大学に、教育フィールドワークという新しい道を確立するため・・・!!!

と、かっこいいこといって見ましたが、そんなたいそうなことではありません。

でも興味持ってくれた人は気軽に声かけてくださいね。


駒場祭でこの報告をする予定なので、もしよかったら立ち寄ってみてください☆

ではではいってきます!


2008年8月14日木曜日

ご無沙汰してます

お久しぶりです。ずっとパソコンが壊れてて修理してもらってました。


決定しました!

オーストラリアに9月10日から行ってきます!!

現地の方と直接やり取りをさせてもらえるようになったので、向こうでの計画を徐々に固めていこうと思います☆

あとは、
・アウトプット、社会への発信をいかにするか
・現地での計画
・文献などでの事前の調査

に重点を置きながら準備をしていきます。

2008年7月29日火曜日

船橋小学校でTAに!


苅谷ゼミ@三浦海岸から帰宅した笠井です。
向こうに行っている間にゆみちゃんの故郷、神戸で大洪水があって尊い命が犠牲になったとのことを聞きました。亡くなられた方がたのご冥福を心からお祈り申し上げます。

先週の水曜日には世田谷区の船橋小学校へご挨拶に伺いました。
早ければ9月から、「日本語」授業のteaching assistantとしてお手伝いをさせていただけることになりました。

私達は日々学校の授業や書物から教育について様々なことを学んでいますが、実際の教育現場では何が行われているか、どのような工夫が施されているか、また生徒はどのようなところに関心を持つのかなどミクロなレベルでの実情については想像力に頼るしかない場合があります。
しかしそれは時には危険で、机上の空論となる危うさも持ち合わせているのではないかと思うのです。

海外のフィールドワークを主に教育の現場に入って学ぶ、というコンセプトはそのためで、海外の前にまず自国の教育を知ろうということで今回幸運にも船橋小学校さんで勉強させていただくことになりました。


授業のアシスタントをするためには私達も多くを学ばなければなりません。
国語や文化というのは大好きなので個人的にはすごく楽しみです。
きっと生徒さんたちから学ぶことも多いのでしょうね^^

2008年7月26日土曜日

「日本語」TA正式決定!!

23日、世田谷区の船橋小学校に行って参りました。

正式に、この小学校で、教科「日本語」のアシスタントを務めさせていただけることになりました!!

9月からです。

大学の図書館を駆使して、期待に沿えるように頑張ろう!

ここでのモデルが上手くいったら、それが世田谷区中の小学校のモデルとして広まるかもしれない・・・

責任を持ってしっかりやらねば。。

9月からはこの活動をしっかりここでも伝えていけたらと思います◎ではでは

2008年7月24日木曜日

【ブックレビュー】文明としての教育

☆今日のレビュー☆
『文明としての教育』 山崎正和 新潮新書

中央教育審議会の会長の著書。

表紙の帯の、
「現代人には、無知である自由、無知である権利はない」
という言葉に妙に惹かれました。

一見高圧的に聞こえるけど、読んでみると納得。

国民国家の成立と教育の関係や、文明と文化の趨勢を捉えながら現代の特徴を描き出して、教育というものの「社会統治」の側面に注目していきます。

教育を「社会統治のための教育」と「サービスのための教育」に分けて考える必要性を説き、本来ならば副次的なものに過ぎない「サービスとしての教育」が今は過剰に求められ、学校が肥大化していると分析します。

最終的には個人のものでしかない「自己実現」の前に、社会を維持、発展していくための成員の育成、共通のコミュニケーションの場の維持に焦点を当てなければという考え方には納得。

「義務教育」という言葉の意味について改めて考えてみようと思います。

教育に個人的な願いのみを乗せ、自分のため、自分の子どものことだけを考え、教師という権威を否定し、学校に対して過剰な期待、過剰な批判をするのみならば、いずれ社会の退廃という結果でもって、自分にそのツケが回ってくるのではないでしょうか。

近代国家が成立したのと同時に、そこには、法を守るというルールが、社会を平和に保つために設定された。それを忘れて、一方的に自分の感情だけでもってわがままを言うことは、社会でのルールとして認められない。

これから社会がどのような形態になっていくのかは分からないけれど、その社会を維持していくための約束事を教えるのを教育は担うということになっている。

その約束事の存在をないがしろにしている人が増えているのだとしたら、教育もないがしろにされ、社会は衰退していくのではないだろうか。

教育の目的として社会の維持ということを忘れないこと、その上で学校が出来ることを見極めて、それ以外は地域、家庭などに任せていくことで、学校の肥大化を食い止めること。遵法の意識を生徒に植え付けさせ、先生は「ノーブレス・オブリージュ」の精神をもつこと。
などなど、簡単に読めますが興味深い内容が詰まっていると思います。

2008年7月19日土曜日

やる気

日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/

ここ大好きです。館長は宇宙飛行士の毛利衛さん。

なんといってもプラネタリウムがすごい。世界最高に先進的なプラネタリウムとしてギネスに載っていて、
500万個もの恒星を投影する実力を持ちます。

そのほかにも、ロボットや、人体の不思議や、インターネットの原理をボールを使って説明する機械があったり、宇宙、深海探査のブースがあったり・・・

とにかくロマンをくすぐってくるんです。文系の人でも楽しめますよ。


行ったときは、修学旅行生がけっこういたんだけど、こういうところに定期的に生徒が足を運んだらいいと思うんだけどなぁ。

理科とかに対するやる気が出ると思う。

でもそんなに時間の余裕がないのかな?
土曜に希望者だけ、とかから始めたらいいと思うんだけど。
保護者が主導してもいいし。

うーん宇宙、大好き。