あけましておめでとうございます☆
本年もよろしくお願いします。
さて、早速、新年1回目の記事byえがみ は
「KUJIUN-くじ運-」についてです!!
突然ですがみなさま、1億円当たったら何に使うとかもちろん考えたことありますよね?笑
私にはくじ運が全くなく、3分の2の確率であたるくじでも外す自信があります。
・・・のに、私も例にもれず、1億円拾ったら何しよーとか考えてしまいます。
5000万円は貯金
1000万円で海外&国内の豪華旅行
1000万円を残りの学生時代日々の好きなことに使う
2000万円は家族や親戚に配る
残りの1000万円で何か面白いことする
とかかなぁ・・・わくわく♪♪
(無駄なわくわくw)
でも、現世のくじには全くあたんない私なんですが笑、
この前ふと話をしていて思ったのは、
「人生のくじには大当たりしとる気がする!!」
ってこと。
もともとは、「生まれ変わる時誰になりたいか」って話をしてて、
再度人間として生まれ変われるとしたら、今の自分にするか、変えてみたいか
(※ただし、変える時は抽選で誰になるかは分からないと仮定)
って話してたんですよ。
そしたら、よくよく考えたら、変える方を選ぶと、
99%の確率で今の自分より生活のクオリティーは下がるっ!!
って結論になり、やっぱり今の自分達で再び頑張ることにしました(笑)
だって、
①家族がちゃんといて
②大学まで通わせてもらって
③友達や周りの人にも恵まれていて
④お金にも根本的には困っていなくて(当然、日々のやり繰りでは困窮してますがw)
⑤自分のパソコンを持っていて
⑥たまには海外とか旅行にも行けて
⑦日本ってお国柄、外で物盗られることもなく、安全に毎日暮らすことができて
⑧将来ある程度自分の好きなことにあわせて仕事が選べて
なーんて生活できるの、人数比でゆぅてほんとに世界の上位1パーセントぐらいやない?!
下手したらもっと少ないかも。
今度micsのフィールドワークで行く予定の、アフリカのブルキナファソという国でも、
90%の人は小学校まで。
しかも就学率は30-40%
教科書は4人に一冊。
普通の家に生まれると、働き口がテレフォンカード売りか家政婦とかしかない。
更に明日食べるもののために学校とか行けない人が多発・・・などなど。
そんな中、私は幸運にも人生でこんなに大当たりなくじを引いていながら、
「この人生をどう使うか」なんてことを真剣に考えたことないな~ってなって、
ちょっとそろそろ本気で考えようって思いました☆
架空の1億円の使い方とかはしょっちゅう真剣に議論するのにまったくもうこれだからだめですねw
ってことで、不況やら何やらで大変だと思いますが、
更に自分が院か就職かもまだ分かりませんが、
将来の計画をごちゃごちゃ考えつつ、頑張ろうと思えました。
そんなこんなで今日は幸せな一日でした☆
おわり
2008年12月15日月曜日
2008年12月14日日曜日
2008年12月9日火曜日
Newsweekより①教育をはかる指標
12月10日のNewsweekの特集記事によると、ユニセフが07年2月に発表した先進21カ国の子どもの幸福度調査で、オランダが1位に選ばれたということです。
どうやらその勝因は、様々な指標のバランスのよさ、子ども自身の満足度の高さが大きいようです。
学校設備、家族との関係性、健康、いじめ対策などでどれもそつなく上位をマークしている上に、生徒自身の学校への満足度が高い、とのこと。
そしてそれをもたらす要因として、子どもをユニークな存在として尊重する姿勢、社会の一員としての責任感の涵養、落第ありの学校制度、自転車文化、静かな環境づくりを重視する育児法など様々なものが挙げられています。
日本はこの調査に載っていません。統計データが足りなかったということです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この指標の持つ意味は大いにあると思います。PISAと同じで、唯一の指標に頼って教育の方針を決めていく危険性を考えれば、このような指標は存在する意味があると思うのです。その点から言って、気になるのは日本のデータが採られていない、ということです。
思うに、教育はもっともデータによるフィードバックに立ち遅れている分野だと思います。
教育のシンポジウムなどがあったとしても、結局は共演者の教育観を語って終わり、というのが多い。
そこに教育をめぐる摩擦は見られないし、個人の教育観は結局大きな影響を及ぼすことはない。
そのように、「俺の教育観はこうだ」とか「あなたの考えにはここが足りていない」とか、前進する兆しのない議論に陥っていると思うのです。
教育、という、至って人間的な営みを指標化するのはものすごく難しいことでしょう。
僕も完全には指標化はできないと思っています。
しかし、このようなものがない限りは、教育について立場、意見を異にする人たちが、同じ目線に立って議論することはできないのではないかと思います。
お互いが、実証もされないような理論をぶつけ合っても堂々巡りなので。
*まとめ
大変綿密に計画されて実施したデータによる指標、そこからフィードバックを得ることを教育分野はもっとやっていくべきではないか。もちろんそのデータを正確に、冷静に読み取る能力は必要である。
さもないと、決して交わらない教育論議が、イデオロギーやその場の雰囲気によって取捨選択されかねない。
2008年12月5日金曜日
月刊たまてばこ創刊

TAをしている船橋小学校の6年生に配ってもらう、学年通信の創刊号が先ほど完成しました!!
FAXで船橋小に送り、来週以降6年生全員に行きわたる予定です◎
この「月刊たまてばこ」、実は名前の由来は・・・
ありません!!完全に音の響きだけです笑
なんでむしろ名前の由来を募集中です笑笑
さて、気になる内容は・・・
・自己紹介
・日本語豆知識
・にほんごQuiz
・オーストラリアの学校
そして四コマ漫画「フナバシくん」 と豪華な感じに仕上がっております!!
特にせたっちが書いた四コマのクオリティは秀逸すぎ笑、教育学部のラウンジが爆笑の渦に巻き込まれましたww 出版社に持ち込みを提案したほどシュールさが完成されています。
また彼本人からその四コマについてブログに投稿してもらおうと思います☆
子どもたちも保護者の方にも楽しく読んでもらえる、そんな通信を目指して来月も頑張ります!!
2008年12月3日水曜日
うわさの教育マラソン
◎出典は、佐藤学著「教育本44」
◎ルール◎
・この44冊を、目標半年で読みきる!
・読んだ本は、A4一枚以内のレビューとしてまとめておく。
・その他、考えたことなどもメモっておく。
・買った本はシェアしようぜ☆
1、教育の再定義
1:プラトン 「メノン」
2:ピアジェ 「教育の未来」
3:エリクソン 「幼児期と社会」
4:G・パスカル 「教育者アラン」
5:勝田守一 「能力と発達と学習」
6:堀尾輝久 「現代教育の思想と構造」
7:ブルデュー/パスロン 「再生産」
8:フレイレ 「被抑圧者の教育学」
2、学びの思想
9:アウグスティヌス 「告白」
10:サン=ヴィクトルのフーゴー 「ディダスカリコン(学習論)」
11:世阿弥 「風姿花伝」
12:モース 「身体技法」
13:ヴィゴツキー 「思考と言語」
14:シュタイナー 「教育の根底を支える精神的心意的な諸力」
15:イリイチ 「生きる思想」
16:フーコー 「自己のテクノロジー」
17:ノディングス 「ケアリング」
3、学校という装置
18:ハミルトン 「学校教育の理論に向けて」
19:コメニウス 「大教授学」
20:オーエン 「性格形成論」
21:フーリエ 「調和社会の教育」
22:デューイ 「学校と社会」
23:クループスカヤ 「国民教育と民主主義」
24:フレネ 「フランスの現代学校」
25:野村芳兵衛 「新教育に於ける学級経営」
26:斎藤喜博 「授業入門」
27:ブルーナー 「教授理論の建設」
28:津守真 「保育者の地平」
29:稲垣忠彦 「授業研究の歩み」
4、子どもと社会
30:アリエス 「〈子供〉の誕生」
31:ルソー 「エミール」
32:デュルケーム 「教育と社会学」
33:ケイ 「児童の世紀」
34:ベンヤミン 「1900年頃のベルリンの幼年時代」
35:ウィリス 「ハマータウンの野郎ども」
36:ポストマン 「子どもはもういない」
37:サンダース 「本が死ぬところ暴力が生まれる」
38:菅野盾樹 「いじめ(増補版)」
39:谷川俊太郎 「はだか」
5、改革への指標
40:国際連合 「子どもの権利条約」
41:ユネスコ 「世界教育レポート2000-教育権」
42:藤田英典 「市民社会と教育」
43:エドワーズ/ガンディーニ/フォアマン編 「子どもたちの100の言葉」
44:佐藤学 「教育改革をデザインする」
◎ルール◎
・この44冊を、目標半年で読みきる!
・読んだ本は、A4一枚以内のレビューとしてまとめておく。
・その他、考えたことなどもメモっておく。
・買った本はシェアしようぜ☆
1、教育の再定義
1:プラトン 「メノン」
2:ピアジェ 「教育の未来」
3:エリクソン 「幼児期と社会」
4:G・パスカル 「教育者アラン」
5:勝田守一 「能力と発達と学習」
6:堀尾輝久 「現代教育の思想と構造」
7:ブルデュー/パスロン 「再生産」
8:フレイレ 「被抑圧者の教育学」
2、学びの思想
9:アウグスティヌス 「告白」
10:サン=ヴィクトルのフーゴー 「ディダスカリコン(学習論)」
11:世阿弥 「風姿花伝」
12:モース 「身体技法」
13:ヴィゴツキー 「思考と言語」
14:シュタイナー 「教育の根底を支える精神的心意的な諸力」
15:イリイチ 「生きる思想」
16:フーコー 「自己のテクノロジー」
17:ノディングス 「ケアリング」
3、学校という装置
18:ハミルトン 「学校教育の理論に向けて」
19:コメニウス 「大教授学」
20:オーエン 「性格形成論」
21:フーリエ 「調和社会の教育」
22:デューイ 「学校と社会」
23:クループスカヤ 「国民教育と民主主義」
24:フレネ 「フランスの現代学校」
25:野村芳兵衛 「新教育に於ける学級経営」
26:斎藤喜博 「授業入門」
27:ブルーナー 「教授理論の建設」
28:津守真 「保育者の地平」
29:稲垣忠彦 「授業研究の歩み」
4、子どもと社会
30:アリエス 「〈子供〉の誕生」
31:ルソー 「エミール」
32:デュルケーム 「教育と社会学」
33:ケイ 「児童の世紀」
34:ベンヤミン 「1900年頃のベルリンの幼年時代」
35:ウィリス 「ハマータウンの野郎ども」
36:ポストマン 「子どもはもういない」
37:サンダース 「本が死ぬところ暴力が生まれる」
38:菅野盾樹 「いじめ(増補版)」
39:谷川俊太郎 「はだか」
5、改革への指標
40:国際連合 「子どもの権利条約」
41:ユネスコ 「世界教育レポート2000-教育権」
42:藤田英典 「市民社会と教育」
43:エドワーズ/ガンディーニ/フォアマン編 「子どもたちの100の言葉」
44:佐藤学 「教育改革をデザインする」
駒場祭
お久しぶりです!世田です。
11月22-24日の間に東京大学駒場キャンパスで行われた文化祭(駒場祭)で、今までの活動をまとめた展示発表を行いました!!事後報告ですみません・・・(泣)
文化祭では世田谷区の「日本語」、オーストラリア、いちょう小学校でのFWの資料を展示したほか、これらの経験をもとにして自分達で報告書も作成しました!MICSが生まれてからはじめてのoutputの機会であり、今回の発表を通してようやく僕達のサークルも形になってきたなあという感慨を持ちました。
とはいえ準備もゴテゴテで、反省すべき点が多かったのも確かです。特に僕は名目上とはいえ駒場祭責任者になったわけですし、前もってスケジューリングをしておくべきだったと猛省しております。。(><)
今後は新メンバーも入ってくるわけですし、しっかりしないといけませんね。
#
FWの機会も増やしたいし、本もたくさん読みたい。きーちゃんがやってる教育本読書リレー、僕も参戦しようかなと思います(笑)
がんばるぞー!
11月22-24日の間に東京大学駒場キャンパスで行われた文化祭(駒場祭)で、今までの活動をまとめた展示発表を行いました!!事後報告ですみません・・・(泣)
文化祭では世田谷区の「日本語」、オーストラリア、いちょう小学校でのFWの資料を展示したほか、これらの経験をもとにして自分達で報告書も作成しました!MICSが生まれてからはじめてのoutputの機会であり、今回の発表を通してようやく僕達のサークルも形になってきたなあという感慨を持ちました。
とはいえ準備もゴテゴテで、反省すべき点が多かったのも確かです。特に僕は名目上とはいえ駒場祭責任者になったわけですし、前もってスケジューリングをしておくべきだったと猛省しております。。(><)
今後は新メンバーも入ってくるわけですし、しっかりしないといけませんね。
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FWの機会も増やしたいし、本もたくさん読みたい。きーちゃんがやってる教育本読書リレー、僕も参戦しようかなと思います(笑)
がんばるぞー!
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