苅谷ゼミ@三浦海岸から帰宅した笠井です。
向こうに行っている間にゆみちゃんの故郷、神戸で大洪水があって尊い命が犠牲になったとのことを聞きました。亡くなられた方がたのご冥福を心からお祈り申し上げます。
先週の水曜日には世田谷区の船橋小学校へご挨拶に伺いました。
早ければ9月から、「日本語」授業のteaching assistantとしてお手伝いをさせていただけることになりました。
私達は日々学校の授業や書物から教育について様々なことを学んでいますが、実際の教育現場では何が行われているか、どのような工夫が施されているか、また生徒はどのようなところに関心を持つのかなどミクロなレベルでの実情については想像力に頼るしかない場合があります。
しかしそれは時には危険で、机上の空論となる危うさも持ち合わせているのではないかと思うのです。
海外のフィールドワークを主に教育の現場に入って学ぶ、というコンセプトはそのためで、海外の前にまず自国の教育を知ろうということで今回幸運にも船橋小学校さんで勉強させていただくことになりました。
授業のアシスタントをするためには私達も多くを学ばなければなりません。
国語や文化というのは大好きなので個人的にはすごく楽しみです。
きっと生徒さんたちから学ぶことも多いのでしょうね^^
