2008年7月1日火曜日

学校めぐりをしよう!!


わーいブログだーぃ☆
ゆきぴょんありがとーヾ(♥ó㉨ò)ノ♡

はじめまして、私は教育学部3年、副代表の、えがみゆみと申します♪
ジャスミン兼yummyです。
これからよろしくおねがいします!

(ちなみに左の写真は去年行ったベネツィアにて☆活動には全く関係ないですが好きな写真なので笑★)


<ここから真面目モード>

さて、私からは自分が何故海外や日本の様々な学校教育を見てみたいのか
を書きたいと思います。

実は私、昔から教育にはとても興味があって
将来40歳ぐらいになったら、学校(というか、私塾?)をつくりたいと思ってるんです。
「勉強」ではなく、
世界でリーダーシップをとれる人になるために必要な教養、を身につけられるような、
そんな場を小さい頃から継続的に提供したい。
詳しくは後日書きます。

そのために、学生である今は様々な教育の形を見ておきたいと思っています。
日本の教育を受けて育った私は、無意識に日本の教育の姿を「当たり前」として捉えてる。
でも当然、様々な社会にはそこに合ったそれぞれの教育の形がある。
まずはそれを見、知って色々感じてみたい。
自分の目で見る、という体験を通して、
自分の中にある「当たり前」を一度排除してみたいと思うんです。
海外の教育、そしてその背後にある社会、国のありかた、人、システム。
そのようなものも包括的に学びとりながら、様々な国の学校現場に実際に足を運ぶことで
教育というものの「あり方」という「箍」を現状に即して適切に外し、
自国の教育について考え、国、地域に適した形にすることができるような人になりたい。
私自身はそのためのfirst stepとして、micsの活動を捉えています。

要するに自分が行いたいと思う教育の案を考え、実際につくっていくためには
それが日本で行われるものであるにせよ、
現在様々な国、環境で存在している教育を知っておかないと話にならないということです。
新しい、しかし優れたものというのは常に、
歴史、先例などのしっかりとした土台の上に作られる。
多くの優れた知恵を借り、参考にして、自分の中で咀嚼し、利用してこそ
素敵なものができるのだと私は思います。
そして、それらの材料は、学生の今のうちに出来る限り増やし、自分の中に蓄えておきたい。
本で読むような「知識」だけではなく、実際の感覚値として。
そのために、私は、海外や日本の学校に行き、
実際に様々な優れた前例を見るという活動を行っていければ、と思っています。

<真面目モード終わり>

そんなわけで、これから色々と頑張ろうと思ってますー☆
ちなみに、上には真面目なことを書きましたが、、
とりあえず私は
「海外好き」「旅行好き」「子ども好き」
そんな感じのひとです(おぃ笑
ではではこれからよろしくお願いしますー♡♡

P.S.次回は「日本理解プログラムfor micsメンバー」!
乞うご期待☆



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